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ドア枠には、変形によるドアとの接触抵抗を軽減するタイプのものや、枠とドアの間に十分なスペースを確保した耐震枠を採用しています。また、丁番には、ドアが枠に接触した際にかかる力を吸収できるよう、軸の部分にスプリングを内蔵したタイプの対震丁番を標準仕様としています。 |
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耐震上重要な構造部材である柱と梁の強度を向上させたとしても、柱とそれに対し直交して梁が接合されている部分(仕口部)は地震の揺れにより大きなせん断力(ずれを生じさせる力)を受けるため、X型のせん断ひび割れを生じる可能性があります。建築基準法で15cmピッチ以内と定められている柱と梁の仕口部内の帯筋間隔を、あえて10cmピッチ以内で配筋することを独自の基準として定め、ひび割れ防止のために仕口部を補強しています。 |
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コンクリートの性質はその構成材料の調合によって変化しますが、中でもセメントに対する水の重量比(水セメント比)は、コンクリートの中性化に大きく影響します。水セメント比が大きいほど中性化が早まることから、水セメント比を50%以下に抑えることを独自の基準としています。(一部除く) |
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※掲載の写真はモデルルーム(B'タイプ メニュープラン)を撮影(平成21年4月)したものです。家具・調度品は販売価格には含まれておりません。
※参考写真は全て弊社分譲マンションでの施工例となります。